緑で溢れる店舗でお客様をおもてなし。大手に負けない売却サポートで選ばれる不動産会社へ。

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緑で溢れる店舗でお客様をおもてなし。
大手に負けない売却サポートで選ばれる不動産会社へ。

Century21

株式会社東京ハウジング

代表取締役 福島 孝人 様

練馬区を拠点として、売買仲介業を行う株式会社東京ハウジング。「清潔感があり落ち着く空間を店舗で、来店してくださるお客様をしっかりとおもてなししたいんです。」とお話しする代表の福島さんに、東京ハウジングの魅力をお伺いしました。

藤井さん インタビュアーの藤井です。
よろしくお願いします。
目次

魅せ方にこだわり、さまざまな手法で高値での売却をサポート

幾多ものセンチュリオン受賞! 秘訣はノンストレスなコミュニケーション

店舗のコンセプトは“ラグジュアリー” 高額取引だからこそ、安心安全な空間を

 魅せ方にこだわり、さまざまな手法で高値での売却をサポート

藤井さん

東京ハウジングさんでは売買仲介業を主軸とされているとのことですが、その中でも力を入れてらっしゃる部分はございますか?

ここ数年は不動産売却のサポートに注力しています。仲介として買主様を探すことに加えて、自社での物件買取を行う場合もあります。不動産を売却される際は「なるべく高く売りたい」と思われる方が多いので、物件を納得のいく価格で売却するための様々な選択肢をご提案させていただいています。

藤井さん

納得のいく価格、というとどのようなご提案をしてもらえるのでしょうか?

例えば、室内の先行リフォームをオススメすることがありますね。お部屋を綺麗な状態にしてから売却に出すと当初の査定価格よりは、高値で売却できることが多いです。

リフォーム費用は物件を売却した後のお支払いで構いませんので、お客様も金銭的な負担を感じることなく先行リフォームを行うことができます。

藤井さん

リフォーム済み物件として販売するんですね! 確かに綺麗なお部屋の方が目に留まる人が多そうです。

もともと室内が綺麗なお部屋の場合は、ホームステージングを行うこともあります。おしゃれな家具などを部屋に入れて室内写真を撮ったり、オープンルームを行います。

物件の見栄えが大きく変わるので、こちらもオススメですね。仲介手数料の値引きを行わない代わりに、ホームステージングにかかる費用は弊社で負担させていただくケースも多いです。

藤井さん

物件の魅せ方にしっかりとこだわっていただけるんですね。

そうですね、ポータルサイトに売り物件を掲載する際も、室内写真の撮り方や物件の特徴をどのような言葉で表すかなど、しっかりと作り込みます。

売主さんはなるべく高値での売却を希望しますが、買主さんはなるべく安値での購入を希望します。不動産売買ではここに利益相反が生じるのですが、やはり良い物件であれば高値でもご購入いただけるんです。

そのため訴求力の高い物件に仕上げていくことが重要だと考えています。

 幾多ものセンチュリオン受賞! 秘訣はノンストレスなコミュニケーション

藤井さん

東京ハウジングの営業担当者はどのような方がいらっしゃるのですか?

現在(※ 20204月)社員数は23名で、営業系スタッフは10名おります。

大手不動産会社から移ってきたベテラン営業マンからフレッシュな若手社員まで幅広い年代が揃っています。

大手不動産会社と比べると広告掲載や集客手法など自由に仕事をすることができるので、キャリアアップの一つの選択肢としてうちを選んでくれているようです。

藤井さん

センチュリー21加盟店内の売上表彰でも多数の好成績を残されていらっしゃると思うのですが、その秘訣はどこにあるのでしょうか?

ありがたいことに店舗売上の表彰に加えて、営業担当者個人の成績でも表彰を受けている者が何人もいます。売上で好成績が残せるということは、多くのお客様に選んでもらうことができている証なので誇らしく思っています。

お客様に選んでもらうためには、「ストレスを感じさせないコミュニケーションが取れること」が一番大切だと感じています。

希望条件に的外れな物件を立て続けに紹介されたり、寄り添って話を聞いてくれない営業担当者だと、お客様は居心地の悪さを感じてしまいますよね。なので、話を聞いて共感できることが不動産営業の最低限のスタートラインだと思っています。

藤井さん

確かに一方的な押し売りをされてしまうと、購入意欲も半減してしまいそうです

お客様にいかに気負いさせずに、希望に合う物件が見つかるまでご提案できるかどうかも営業スキルの一環ですからね。

内見した部屋がお客様に合わなかった場合、「ちょっと近くの物件も内見のご用意をしているので帰り道に寄ってみませんか?」なんてご提案ができればお客様も気持ち良くお部屋をみていただくことができますよね。

お客様のお気持ちを先読みしながらも、自然なコミュニケーションを取ることが安心を感じてもらうための第一歩なんです。

 店舗のコンセプトは“ラグジュアリー”高額取引だからこそ、

安心安全な空間を

藤井さん

カフェのような広々とした店舗にとても驚いたのですが、こちらも福島さんのこだわりなのでしょうか?

そうなんです。実はこの店舗元々はスケルトンの物件で、「ちょっと普通の不動産屋さんとは違うな」という印象をお客様に持ってもらいたくてこのような作りにしました。

かなり費用はかけましたが、店舗でお客様をおもてなしするためにはラグジュアリーな雰囲気を出したかったんです。

住宅という高額な売買取引をする場になるので、雑然とした店舗だけは避けたいと思っていました。無駄な空間のように思えますが、他社との差別化の一つの要因になるといいなと期待しています。

藤井さん

受付や、会議室に観葉植物が多く置かれていてフレッシュな印象を受けました!

この観葉植物も全て生花なんです。定期的にメンテナンスしてもらって、いきいきとした空間を保っています。

藤井さん

細部までこだわりが詰まっている店舗だからこそ、お客様も気持ちよく来店することができるんですね。

そうだと嬉しいです。ただ、不動産仲介会社の店舗がいかに綺麗で大きいかというのは、売買を検討されているお客様が一番に求めている部分ではないことは自覚しています。笑

最終的にお客様に選んでもらうことのできる不動産会社、営業担当であるためには「営業力」「プレゼンテーション力」「店舗のおもてなし」が揃っていることが重要です。

だからこそうちの社員にはプロとして「自分だからこそできる仕事」をして欲しいと思っています。様々な武器を身につけながら、常に高みを目指すことのできる人と今後も仕事をしたいですね。

藤井さん

今後、会社として目指している姿などはございますか?

まずは人員拡充を行い、より大規模な営業組織へと進化させたいですね。

そのほうが自然と社員同士の競争が生まれ、優秀な社員が育ちやすくなるんです。営業担当者を増員して、より多くのお客様に満足のいく不動産売買をお届けしていきたいと思っています。

株式会社東京ハウジング

住所

東京都練馬区練馬1-4-1  ユニティフォーラムII 5F

アクセス 「練馬駅」中央口  徒歩1分
会社HP http://www.c21-tokyo-h.co.jp/
得意なエリア 練馬区・板橋区・豊島区・文京区・北区・中野区・新宿区・世田谷区

お問い合わせはこちら

☎︎ 0120-420-021

営業時間:9:00〜20:00 (火曜・水曜定休日)

地元から愛される、町会・商店会を大事にする人情あふれる社長

地元から愛される、町会・商店会を大事にする人情あふれる社長

地元から愛される
町会・商店会を大事にする人情あふれる社長

株式会社ハウスマート

代表取締役 安永 哲也 様

JR山手線・田町駅直結のなぎさテラスに店舗を構える、ハウスマートさん。代表の安永さんに港区芝浦(田町)についてお話を伺ってきました。

藤井さん 今回のインタビューワー 弊社 営業担当 藤井です。 よろしくお願いします。
目次

ブランド力と地域を知り尽くしているから、お客様も安心・納得

人柄重視のスタッフで圧倒的お客様ファーストを実現

不動産仲介はお客様が幸せになるためのお手伝い

ブランド力と地域を知り尽くしているから、お客様も安心・納得

藤井さん 駅直結のとてもいい立地ですね。

不動産の売買仲介と賃貸仲介・管理を経験し、港区芝浦(田町)にハウスマートを設立しました。当時は駅から少し離れているところに店を構えていましたが、田町駅周辺の再開発を機に駅前にある「なぎさテラス」に移転しました。

駅前でできるならより多くのお客様にご相談いただけるようにブランド力をつけようと思い、CENTURY 21に加盟することにしました。やはり、安心感、信頼感を抱いていただけるのは大事ですよね。実際に、ご相談いただく機会も増えましたし、おかげさまで会社の規模も大きくなりました。

藤井さん 安永さんが独立されたきっかけを教えてください。

大手の不動産販売会社にいた際にトップセールスマンとしてかなりの売上を誇っていた時期がありました。しかし、歩合の料率が低く、どんなに良い成績を出しても稼げない現実がわかったので、見切りを付け田町の地場の業者に転職し、その後独立したのです。

現在に至るまで、ハウスマート含め3社にわたり、ずっと田町にいます。何かご縁があるのでしょうね。独立するときも迷わず、必然的にこの場所を選びました。

藤井さん 田町はどのような特色がありますでしょうか。

再開発もあり駅前が栄えたり、湾岸エリアにタワーマンションが立ち並んだりと生まれ変わっている一方で、昔ながらの趣もほどよく残っています。もともと住まわれている方々も排他的ではなく、新しく越してきた人たちを快く受け入れていらっしゃいます。新旧の交流があるのは素晴らしいことですよね。

私も田町を大事にしていますので、町会や商店会の集まりには顔を出すなどお付き合いさせていただいています。

益々発展が期待される地域です。

人柄重視のスタッフで圧倒的お客様ファーストを実現

藤井さん スタッフはどのようなことを重視して採用されていらっしゃいますか。
スタッフの中には板前出身の者がいたり、大手の不動産仲介会社出身のベテランなどさまざまです。経歴も大事ですが、何よりも大切なのは人柄だと思っています。接客業ですから当然ですよね。
藤井さん 御社の強みは“お人柄”ですね。安永さんからもそれは伝わってきます。そのほかにも御社ならではのことはありますか。

あと、当社の強みは、人事異動がないことです。月日が経っても、基本的には同じスタッフがいますので、お客様はご安心してご相談いただくことができます。お客様の情報をきちんと把握し、一人ひとりのお客様を大切にお付き合いさせていただいていますので、大手とは違う安心感を抱いていただけるように心がけています。

そのため、リピーターの方も多くいらっしゃいます。“またあの人に頼みたい”とお声がけいただくことがあります。

不動産仲介はお客様が幸せになるためのお手伝い

藤井さん どのようなお客様からのご相談が多いでしょうか。

元々昼間の人口が多かったのですが、近年芝浦にタワーマンションが建設されるなど、夜間の人口も増えています。住民の年齢層も幅広いです。ご高齢のご夫婦もいらっしゃいますし、新婚、ファミリー層もいらっしゃいます。また、購入される方の中には中国の方が投資用に考えられているケースも目立ちますね。

また、最近では公立の港区立芝浦小学校が最新鋭の施設と教育で支持されているようで、学区エリアへの転居のご相談もあります。

藤井さん 公立小学校を目当てに住まいを選ばれる方もいらっしゃるのですね

新居をご購入いただくタイミング、子供が大きくなったなどのライフステージの変化による住み替えなど、住まい購入はいろいろな背景がありますが、どんな理由であれ、幸せになるためですよね。それをお手伝いできるのは、私たちにとってもとても喜ばしいことです。

これからも、地元に貢献し愛される不動産会社を目指します。

株式会社ハウスマート

住所 東京都港区芝浦3丁目1-32なぎさテラス501
アクセス JR山手線 田町駅 徒歩1分、都営浅草線 三田駅 徒歩2分、都営三田線 三田駅 徒歩3分
会社HP http://www.housemart.co.jp/
得意なエリア 港区田町、芝浦、三田
お問い合わせはこちら

☎︎ 03-5427-3031

営業時間:10:00〜19:00 (定休日:水曜日、年末年始、GW、夏期

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世界に一つだけの暮らしを低コストで。初めて家を買うみなさんに新しい選択肢を届けたい。

世界に一つだけの暮らしを低コストで。初めて家を買うみなさんに新しい選択肢を届けたい。

世界に一つだけの暮らしを低コストで。
初めて家を買うみなさんに新しい選択肢を届けたい。

株式会社一歩

代表取締役 佐藤 竜也 様

横浜を拠点として、ワンストップリノベーション事業を行う株式会社一歩。777house(スリーセブンハウス)と呼ばれる独自のリノベーションパッケージプランで、明快な金額設定での理想の住まいの実現を叶えています。今回は代表を務める佐藤さんに、一歩創業への想いや777houseについて詳しく伺いました。

藤井さん インタビュアーの藤井です。
よろしくお願いします。
目次

「中古物件 + リノベーション」で、価格を抑えたオンリーワンを叶えたい

無垢材を使用して、おしゃれで快適に。お客様に喜ばれるのは前代未聞の定額フリープラン。

次の目標は、新しい選択肢「ワンストップリノベーション」を多くの人に届けること

 「中古物件 + リノベーション」で、価格を抑えたオンリーワンを叶えたい 

藤井さん

一歩さんには”ワンストップリノベーション”をお願いできるとのことですが、ワンストップリノベーションとはどういったものなのでしょうか?

物件探しからリノベーション後の引き渡しまで、一つの会社で行うことです。通常では物件探しは不動産仲介会社さんに、リノベーションの企画や施工はリノベーション会社さんにと別々にお願いする必要がありますがそれを一つの会社でやりきることができます。

藤井さん

なるほど、一つの会社に全てお願いできるとなると要望も伝えやすくスムーズに進められそうです。

では、佐藤さんはどういったきっかけで「株式会社一歩」をご創業されたのですか?

画一的な新築物件が並ぶ中で、家に人が合わせるのではなく「人に家を合わせて作っちゃおう」と思ったからですね。しかもそれを費用をかけすぎずに実現したかったので、注文住宅ではなく中古物件&リノベーションという形が最適だったんです。

創業する前は不動産の売買仲介の仕事をしていたのですが、当時は日本経済が新築至上主義だったので新築戸建てを多く販売していました。初めて物件の購入を検討される30代前半の方をお客様とすることが多かったです。次第に、新築の物件を買うことが当たり前の時代になると、若い方でも新築を買えるようにパワービルダーが大量生産をして物件の価格を下げるようになっていきました。

藤井さん

同じ材料でたくさんの家を作るということでしょうか?

材料もそうですが、前提となる間取りから全く同じで、左右前後に反転させたものが並ぶことが当たり前でした。なので物件を探しにきたお客様は初めこそワクワクするものの、何件見ても中身は同じ家なので感動が薄れていくし、売る側としては販売図面を見るだけで家のデザインや仕様が分かるくらい同じものが販売されていましたね。

でもそれに少し違和感を感じていたんです。食べるものも着るものも十人十色で好みがあるのに、家はみんな同じだなんて少し変だなって。

35年のローンを組んで買うものなんだから、家だってその人の趣味や価値観にあったものがあったっていいんじゃないかと思うようになりました。

藤井さん

そこでオンリーワンのリノベーションにご興味を持たれたんですね。

そうなんです。でも、オンリーワンの家になったとしても金額が跳ね上がり過ぎてしまうと、私がお手伝いをしたい”初めて物件を購入される若いお客様”には手が届かなくなってしまうんですよ。

なので新築よりも価格の落ちた中古物件を活用して、それに思いっきりリノベーションを施すことでトータルの価格は新築物件より安くかつ自分の好みの家を手に入れることが実現できると思い、思い切って創業したんです。

 無垢材を使用して、おしゃれで快適に。お客様に喜ばれるのは前代未聞の定額フリープラン。

藤井さん

オンリーワンの暮らしを実現する上で、こだわりのポイントはどこになりますか?

まず一つは「無垢材を使用すること」ですね。

一歩のリノベーションでは基本的に丸太からそのまま切り出した無垢材を使用します。一般的なフローリングは中身がベニヤ板になっていて、張り合わせることで強度をだし、表面に木目調のビニールシートを貼っています。これだと安価ですし、加工も手入れも楽になります。

それに対して、生の木である無垢材を使うと木は自然の調湿作用を発揮してくれます。冬は湿気を吐いて痩せますし、夏は湿気を吸って膨らみます。実際に床材として使用していると目に見えるくらい隙間ができるんですよ。

無垢材を使うと、汗をかいてもベタベタしないし冬は部屋の空気を温めれば木自体も暖かくなります。自然な調湿作用であったり、人の肌がふれる所の快適を感じることができるんです。

うちにお問い合わせをいただくお客様も初めは無垢材のことなんて全く知らないのですが、ショールームなどで実際に見て、触れていただくと9割以上のお客さんは無垢材を選ばれていますね。

無垢材と一括りにいっても木によって様々な特徴があります。針葉樹と広葉樹どちらを使うかによっても、手入れや使用感が変わってくるので一つ一つ見ながら好みの一枚を選んでもらいます。

藤井さん

木材一つでこんなにも奥が深いとは思いませんでした。自分の好きなものが選べると思うとワクワクしてきます!!

一歩で無垢材を使用しているのも私が無垢材に一目惚れをしたことがきっかけなんです。人間も生き物なので、電化製品に頼りすぎず自然の力で快適になることができる点がオススメのポイントです。

一歩では、777HOUSE(スリーセブンハウス)というパッケージプランを設けています。といっても一般的によく見る、決められたパターンの中から選ぶだけのセレクト型ではありません。 777HOUSEでは完全に自由に間取りを決めることができ、価格は50平米~99平米まで10平米を単位として定額を設けています。

創業当時はパッケージプランを作らずにゼロから打ち合わせをしていたのですが、打ち合わせが盛り上がるにつれて予算をオーバーしてしまうことが多々ありました。そうなると、夢を叶えるための楽しい打ち合わせから一転して、どの部分の予算を削減するかを話し合うつまらない打ち合わせをする必要が出てきてしまうんです。それが嫌で、フリープランかつ定額制という777HOUSEを始めたんです。

藤井さん

なぜここまで低価格で行なっていただけるんでしょうか?

現在一歩では、出来るだけ少数精鋭主義で頑張っています。従業員を増やせば増やすほど、その分お客様から利益を取らなければいけなくなってしまうので低価格を実現できなくなってしまうんです。また、一歩では不動産の仲介手数料と建築の費用とを合わせた1社分の利益が取れればいいので、この価格が叶えられています。

費用をかければオンリーワンの家を作ってくれる会社は世の中にたくさんあります。でも私は、売買仲介の仕事をしていた時からお手伝いしていた30代前半の若い世代の皆さんに「この予算でこんないい家が作れるんですよ」というものを提供したかったんです。

 次の目標は、新しい選択肢「ワンストップリノベーション」を多くの人に届けること

藤井さん 今後、目指している姿などはございますか?

家探しの選択肢を増やしてもらうために、「ワンストップリノベーション」をもっと広めていきたいと思っています。自分では今の仕事を不動産屋さんでも建築屋さんでもなく、ワンストップ屋さんという第3の道を作っている意識でやっています。

初めて家を買うお客様は、始めに物件のポータルサイトを見ることが多いと思います。そうすると、不動産ってこういうものなんだと漠然と思い込んでしまい、その中から条件に合うものを探してしまいますよね。

でもワンストップリノベーションの認知がもっと広まって行けば、家探しの選択肢として初めから中古を買って、リノベーションするという新しい道が提供できると思うんです。

不動産屋さんと建築屋さんのいいとこ取りができて、フリーな状態でお客様の要望に合わせていける会社があることを知ってもらえるように頑張っていきたいです。

株式会社一歩

住所

神奈川県横浜市西区北幸2-4-5コウノビル7F

アクセス 「横浜駅」西口 徒歩7分
会社HP http://www.ippo-r.com/
得意なエリア 横浜市

お問い合わせはこちら

☎︎ 0120-80-6626

営業時間:10:00〜18:00 (水曜定休日)

6人の設計士のうち、5人が女性。細やかな気づきでお客様の要望を形にできる

6人の設計士のうち、5人が女性。細やかな気づきでお客様の要望を形にできる

6人の設計士のうち、5人が女性。
細やかな気づきでお客様の要望を形にできる

株式会社エニシコーポレーション

ホーム・コーディネート事業部
マネージャー 田中 明 様

大田区を中心にワンストップリノベーション仲介を手掛けるエニシコーポレーションさんにお話をお伺いしました。

藤井さん インタビュアーの藤井です。
よろしくお願いします。
目次

法人向けリノベーション事業で培った設計・施工のプロ集団

強みは女性の設計士が多いこと。設計士6名の内、5名が女性

こだわりはない。あるのはお客様一人ひとりのライフスタイルに合った提案

 法人向けリノベーション事業で培った設計・施工のプロ集団

藤井さん まずはエニシコーポレーション様の創業の経緯からお聞きしてもよろしいでしょうか?

 

元々前職で一緒だった代表の小倉が10年ほど前に、リペア事業にて創業、その後、法人の不動産のリノベーション下請事業を始めたのが経緯です。ゆくゆくは個人向けにもリノベーション事業を展開したいと思っていて、去年の3月から個人向けにワンストップのリノベーションサービスの提供を始めました。

藤井さん

では個人のお客様向けにワンストップサービスを始めたのは最近なんですね。

そうなんですよ。この一階のオフィスも去年の7月にリノベーションして、本格的にサービスを開始したのもリニューアルと同じタイミングになります。

藤井さん

綺麗なオフィスですよね!入った瞬間、明るい気持ちになりました!元々は法人向けに事業を展開していたとのことですが、法人と個人向けの事業では大きな違いはありますか?

法人向けだと大体要望の規格が決まっていますが、一般のお客様は人それぞれ要望が違うので、それを細かく引き出してかなえてあげる必要があります。例えば、床材一つを取ってみてもお客様によって好みの色味や素材が異なります。そういったお客様一人ひとりのご要望を細かく引き出すのは本当に難しいですね。

 強みは女性の設計士が多いこと。設計士6名の内、5名が女性

藤井さん

そういったお客様のご要望に対してどうやって対応されているんですか?

元々、BtoB向けにリペア事業をやっていたこともあり、自社で設計士と施工担当を抱えているんですよ。なので、お客様と密にコミュニケーションをとれるので細かいご要望にもお応えすることができるんです。

藤井さん

何名くらいの設計士と施工担当者を抱えていらっしゃるんですか?

設計士は6名で施工担当は9名います。元々法人向けに下請けをやっているので、設計士と施工担当を数多く抱えられているのは強みになるんですよ。

そして、設計士は女性が多いのも弊社の特徴なんです。6名の設計士のうち、5名が女性なんです。実はリノベーションなどのプランニングにおいて細かいご要望を持っていらっしゃるのは女性の方が多いんですよ。なので、女性の設計士の方が安心して色々と話してくれるんです。

。。

藤井さん

そうなんですね!女性の方が細かくご要望を持っていらっしゃることが多いんですね。

 

多いですね〜。僕もそうですけど、男性だと大枠の要望はあっても細かいところは気にしないという方は多いので。笑

お客様との話を聞いていても「ああ〜、わかります」など女性同士だと和やかな雰囲気で打ち合わせが進みますね。特にキッチン周りのことになると使用感などをイメージしやすいので、話も理解しやすいみたいですね。女性の設計士が多いのも弊社の強みなんです。

藤井さん そうなんですね。ちなみにこの絵は何ですか?

 

これは弊社の設計士が描いた内装のデザインですね。スケルトン(内装工事などを施す前の状態のこと)でご案内する際に書くことがあるのですが、これがあるとお客様もイメージしやすくていいですね。

 こだわりはない。あるのはお客様一人ひとりのライフスタイルに合った提案

藤井さん

リノベの企画や設計のところでこだわりなどはあるんですか?

こだわりについても少し前に、社内でも議題に挙がっていたのですが、結論は出なかったですね。先ほども申し上げたようにお客様によって何を求めるのかはかなり違うんですよ。

私たちとしてはお客様がどんな暮らしをしたいのかをしっかりとヒアリングして、こういった住まいにしましょうといった具体的な提案に落とし込んでいきたいんですよ。

ホームページに「□のある暮らし」と載せているようにお客様がどういった暮らしをしたいのかしっかりとヒアリングして、一緒に作り上げていきたいなと思っております。それもお客様のどんなご要望に対しても対応できる設計士と施工担当がいるからこそ実現できるのかなと思います。

藤井さん

なるほど、素敵ですね!今後、目指しているところはありますでしょうか。

まだ個人向けの事業は立ち上げたばかりなので、まずは私たちのことを地元の方に知ってもらうことが先決かなと思います。

大田区でリノベーションしたいなとか家探ししたいなと思ったら「エニシコーポレーションさんあるよ」と言われるような存在になりたいですね。そして、ゆくゆくは東京23区まで広げてお客様の家探しのお役に立てるようになりたいと思っています。

株式会社エニシコーポレーション

住所

東京都大田区西馬込1-2-8
シャトー西馬込ビル1F

アクセス

都営浅草線 「西馬込駅」 徒歩8分
都営浅草線 「馬込駅」 徒歩10分

会社HP https://enishi168.com/
得意なエリア   東京23区
お問い合わせはこちら

☎︎ 03-5718-0686

営業時間:10:00〜19:00 (水曜定休日)

2000人以上のお客様と関わってきた実績。丁寧な条件整理から家探しをサポート。

2000人以上のお客様と関わってきた実績。丁寧な条件整理から家探しをサポート。

2000人以上のお客様と関わってきた実績。
丁寧な条件整理で家探しをサポート。

株式会社イノヴィス

代表取締役 塚本 賢也 様

桜木町駅を拠点として、居住用の不動産売買仲介業を行う株式会社イノヴィス。カーディーラー、投資用不動産の販売など様々な業界で多くのお客様からの信頼を獲得してきた代表の塚本さんにお話を伺いました。

藤井さん インタビュアーの藤井です。
よろしくお願いします。
目次

全国のお客様の信頼を獲得。多くの人脈により幅広い提案が可能に

お客様の要望は聞き倒す! カーディーラー時代の教えを生かして、要望に沿った提案を実現 

オールマイティーな不動産会社を目指して、新たな目標は「低価格帯物件のリノベーション」

 全国のお客様の信頼を獲得。多くの人脈により幅広い提案が可能に

藤井さん

2019年にイノヴィスをご創業されたということですが、どのようなきっかけがあったのでしょうか?

実は創業する前に勤めていた会社が事業方針の変更により不動産業を辞めることになってしまって、そのタイミングで独立してイノヴィスを創業しました。前職の会社内で行なっていた福祉の事業に誘われてはいたのですが、どうしても不動産業から離れたくなかったので、自分で始めることに決めました。

今までに物件を仲介させていただいたお客様への責任もありますし、お客様との絆を断ち切りたくなかったんです。

藤井さん

ご創業される前に携わられていた売買仲介業ではどのようなお仕事をされていたのですか?

イノヴィスでは実際に居住するための物件を仲介していますが、前職では投資用の物件を仲介することが多かったですね。物件探しのサポートをさせていただいたお客様は全国で2400名ほどいらっしゃると思います。

藤井さん

2400名ですか?!かなり多くのお客様のサポートをされてきたんですね。

オフィスが関内にあったのでもちろん関東のお客様が多いですが、北海道から九州まで様々なお客様にご相談をいただきましたね。その中で多くの管理会社、コンサルタント、弁護士やデザイナーの方との繋がりができたことが今でもすごく活きているのでとても良い経験をさせてもらったと感じています。

投資用の物件では、購入した後にリノベーションを施すことも多くあります。他にはない形で部屋を綺麗な状態にしたかったり、内装にこだわってその地域に住む人の属性にあった部屋にしたいと思うオーナーさんが多くいらっしゃったので「内装」「外装」「デザイン」「集客」において、様々な業者さんとのお付き合いがありました。

今ではその繋がりのおかげで、居住用としてリノベーションを考えられているお客様に対しては選択肢の多いご提案ができています。

藤井さん

投資用物件の仲介業を行なっていたからこそのお繋がりがあるんですね。他にも今までのご経験が活きるイノヴィスの強みは何かあるのでしょうか?

住宅ローン審査の申請には自信がありますね。投資用物件を扱っていた際に、サービサー対応や銀行との直接交渉を行なっていたこともありまして、様々な案件や事案を経験してきました。なので銀行事情には詳しく、住宅ローン審査が通りづらいお客様を審査に通す術を持っていると自負しています!

藤井さん

住宅ローンの審査に苦労されるお客様も多いのでしょうか?

住宅ローンの審査の際には、「信用情報」という今までのクレジットやローンの取引記録が残されているデータが参照されます。携帯電話料金の支払い遅延などでも記録が残り、審査に影響してきてしまうのですが、みなさんあまり覚えていないことが多いんです。なので、「気づかない内に信用情報が傷ついていて、住宅ローンの審査が通らなかった」なんていうお客様は少なくありません。

藤井さん

なるほど。事前に確認し、対策することが重要なんですね。

 お客様の要望は聞き倒す! カーディーラー時代の教えを生かして、要望に沿った提案を実現 

藤井さん

「イノヴィス」の社名の由来をお伺いしてもよろしいでしょうか?

これは innovation(イノベーション)vista(ビスタ)を掛け合わせて作った造語です。革新を起こして、将来を見据えようという想いを込めて命名しました。

不動産業界全体としては少し古いスタイルの会社も多いので、令和の不動産会社として新しい提案や発信を行なっていきたいと思っています。ひいては不動産業界にイノベーションを起こしたいですね。

藤井さん

時代に沿った変化を起こしていきたいとお考えなんですね。では、“イノヴィス”を実現されるためにお力を入れられているポイントはありますか?

一番大切なことはお客様に何をご提案するかだと思っています。なので私は、ご提案の前段階のお客様とのお打ち合わせに特に力を入れています。どんな要望であろうとまずはしっかりとお伺いします。

そのご希望が可能か可能でないかは私が決めることではなく、市場に出てきた物件によるものなので私の一意見で判断することはしません。

藤井さん

以前からお客様の要望のヒアリングには注力されていたのですか?

実はこの接客スタイルは、不動産業に着くまえに働いていたカーディーラーの仕事の際に身につけたものなんです。カーディーラー時代は、900名いる営業社員の中でトップ3に入る成績を出し続けていたこともあったんですよ(笑)

その際に強く教わっていたのが「自分の感情を入れてお客様の話を聞いてはいけない」ということでした。これは、お客様の希望に一番沿うものをご提案するためには必要な第一歩なんです。

こっちの方が流行ってるからとか、人気があるからとか自分の色眼鏡を通してご提案してしまうとただの自己満足になってしまいますからね。

車も家も高額な買い物であることには変わりないので、今でもこの教えには忠実に従っています。

藤井さん

具体的にはどのようなお打ち合わせをされるんでしょうか?

具体的には、今までにお問い合わせした他の物件の資料などを見せてもらい、その物件に順位をつけてもらうんです。そこから、一番の物件と今回の物件では何が劣っていると感じているのかをお話してもらいます。一番の物件でも現状買わないということは何か理由があるので、その部分がクリアになるまでゆっくりお打ち合わせをしています。

藤井さん

一緒に要望を整理してくれるとなると、物件を探し始めたばかりのお客様でも安心して相談ができそうです。

 オールマイティーな不動産会社を目指して、新たな目標は「低価格帯物件のリノベーション」

藤井さん

今後、どのような姿を目指していらっしゃいますか?

最終的にはオールマイティーな不動産屋さんになりたいと思っています。居住用・投資用の売買仲介に加えて、売主としての物件の販売や賃貸仲介も行えるようになりたいです。相続時の不動産対策についてもアドバイスができるような役割でありたいです。

自分が手を出せるところにはどんどん手を伸ばしていって、お客様へのご提案の幅を広げていきたいですね。

藤井さん

複数の事業展開、というところも視野に入れてらっしゃるんですね。

そうですね、積極的に新しいことにはチャレンジしていきたいと思っています。今一番興味のある領域は「低価格帯物件のリノベーション」です。室内を現代的にリノベーションし、かつ1000万円前後の低価格で販売したいと思っています。お金をかけたリノベーション物件は既に多くの会社さんが作られていらっしゃるので、差別化の意味も込めて、低価格なリノベーション物件の販売を試みたいです。

横浜エリアに限らず、都心の物件価格の高騰がみられているためなかなか本来希望していたエリアに住めない方も多いのではないでしょうか。所得が低いからといって諦めてしまっている方にも、資産を持って頂く喜び、楽しみを共有したいと思っています。

そのような方々にもご提案の幅が広がるような物件を自社で作れるよう、会社として大きくなっていきたいです。

株式会社イノヴィス

住所

神奈川県横浜市中区花咲町2-81
5北川ビル503

アクセス

JR京浜東北線 「桜木町駅」 徒歩3分

会社HP https://www.innovis.co.jp/
得意なエリア   横浜市
お問い合わせはこちら

☎︎ 045-315-6585

営業時間:10:00〜18:00 (水曜・隔週火曜定休日)

お客様の「こうしたい!」に的確に全力でお応えします。 11年連続センチュリオン受賞。

お客様の「こうしたい!」に的確に全力でお応えします。 11年連続センチュリオン受賞。

お客様の「こうしたい!」に的確に全力でお応えします。

11年連続センチュリオン受賞。

Century21

株式会社ヨコハマ地所

 売買部 次長 塚本 哲也 様

新横浜エリアにて売買仲介・分譲・賃貸仲介・賃貸管理を主な事業として展開されている株式会社ヨコハマ地所。今回は売買部にて次長を務め、営業スタッフをまとめ上げる塚本さんにお話を伺いしました。

藤井さん インタビュアーの藤井です。
よろしくお願いします。
目次

プラスアルファの感動の提供で、リピーターを生み出す高い満足度を実現

愛社精神溢れるメンバーで、お客様に選ばれ続ける会社へと成長

売買検討時に見極めるべき、物件選びより大切な一つのこと

  プラスアルファの感動の提供で、リピーターを生み出す高い満足度を実現

藤井さん

塚本さんは売買仲介をご担当されているとのことですが、どのようなお客様からご相談を受けることが多いのでしょうか?

新横浜エリアは、単身の方もファミリーの方も住みやすい地域ですので様々な方がいらっしゃいますね。最近だと外国籍のお客様に多くお問い合わせをいただけるようになってきたなという印象はあります。

マンションを中心に戸建と土地も市場に出ているので、お客様のご希望に合わせて種別にとらわれず、ご提案する事ができています。

また、リピーターのお客様や、既存のお客様から新しいお客様をご紹介していただくことが多いのも特徴かもしれません。

藤井さん

ご紹介のお客様が多いんですね! お客様の高い満足度から、ご紹介に繋がると思うのですが、何か秘訣はあるのでしょうか?

日頃心がけていることは「安心安全な取引にすること」です。物件の売却や購入は、一般の方からするととても怖いですよね。なので、お客様へ不安を与えず安心していただけるようなサポートを軸にしています。

また、お客様をご紹介していただけている理由としては、安心安全にプラスして感動を与えられているのかなと思っています。お客様の気になっているところや、手の届かないところまでサポートが行き届いていると信頼を得ることができる、と感じています。

藤井さん

細やかな気配りや視野の広さにこだわられていらっしゃるんですね。

ではズバリお伺いしますが、お客様の不動産売買をサポートする際に自信を持っているポイントはどこでしょうか?

そうですね、物件情報はもちろんですが、住宅ローン審査のサポートに関してかなり強いです。他の会社でお断りされてしまったお客様の住宅ローン審査を通すことができた事例も数多くあります。

住宅ローン審査をサポートする上では、銀行とのコネクションやどれだけローンを組む手法を知っているかが肝になります。そのため社内での情報共有は徹底して行なっておりノウハウが溜まっています。結果として、お客様に最適な住宅ローン審査の申請が可能になり、良い結果が出ているのだと思っています。

最近では、携帯電話料金の滞納など、自分でも気づかない内に個人信用情報が傷ついてしまうこともありますので、しっかりと注意して進める必要がありますね。

 愛社精神溢れるメンバーで、お客様に選ばれ続ける会社へと成長

藤井さん

社員のみなさまはどのような雰囲気なのでしょうか?

全体では15名程度になります。売買仲介事業・賃貸仲介事業は20代、30代の比較的若手メンバーが多いです。ベテランの経験値と若手のフットワークの軽さが上手く融合していると感じております。

雰囲気でいうと、一体感がありますね。厳しい上下関係はなく、仲良しでアットホームです。ここ何年かは新卒採用を毎年行なっており、売買仲介の営業スタッフでは7名中5名が新卒入社なので、愛社精神を持ちやすい環境でもあると思います。

藤井さん

毎年新入社員の方が入られているんですね。会社の雰囲気も明るくフレッシュになりそうです!

もちろんその分、しっかりとした教育体制の構築が必要ではありますが、新人だからできることもたくさんあるんです。

これは私の新人時代のエピソードなのですが、

物件をご案内したときの「この木がなくて車が通れれば買うのにな」というお客様の呟きを聞いて2日かけて木を切ったことがあります(笑)

木を全部切り終えた際にお客様にご連絡をしたところ、お仕事終わりに様子を見にきてくださりました。車が通れるようになったことに感動していただき、本当に物件を購入してくださったんです。

藤井さん

驚くほどの行動力ですね!

そうなんです。新人ならではのパワーですよね、上司に報告した時には驚かれました(笑)

でも、当時の私は知識もスキルもまだ未熟だったからこそ、お客様に喜んでいただくために素直に行動に移すことができたんだと思います。

ただ、新人スタッフだけではお客様に不安を与えてしまうこともあると思うので、そこはしっかり先輩スタッフがフォローに入っています。冗談交じりではありますが、「何かあったらすぐに電話してくださいね」と私からお客様にもお伝えしており、安心していただける体制を取っています。

藤井さん

今は新人スタッフを指導する立場になられていると思いますが、指導の際はどのような点を大切にしていますか?

一から丁寧に、噛み砕いて伝えることですね。相手の目線まで降りて説明するようにしています。きちんと理解しているかどうかを自分の口で説明してもらって、曖昧であればクリアになるまで何度でも説明します。

指導をする立場になってやっと、今まで教えていただいたことが理解できるようになった感覚があります。今度はそれをしっかりと下の世代に伝えて、またその下の世代にも繋がっていくように愛情を持って教えていくことが使命だと感じています。

藤井さん 先ほどの愛社精神のお話にも繋がってくるんですね。教育体制の構築によって、レベルの高い営業スタッフの方々が多くいらっしゃるのでしょうか?

センチュリー21加盟店ではある一定の金額以上の売上をあげると、センチュリオンという表彰を受けることができます。全国約950店舗の加盟店の上位5%程の基準となるのですが、私たちは11年連続の受賞を叶え、ついに殿堂入りすることができました。

私は、売上は“どれだけお客様のお役に立てたかどうか”が数字として表れるものだと考えています。なので、センチュリオン殿堂入りは、11年間お客様に選ばれる会社あり続けることができた結果です。つまり、私たち社員が高いレベルで成長することができた証であると思っています。

 売買検討時に見極めるべき、物件選びより大切な一つのこと

藤井さん

塚本さんが考える、売買を検討する際に注意しておくべきポイントは何でしょうか?

物件を探すことだけに集中せず、自分に合う不動産会社や営業スタッフをぜひ探していただきたいです。

営業スタッフが自分の話を傾聴してくれるかどうかで、提案される物件も変わってくるので当然購入する物件も変わってきます。

自分たちの希望を理解してくれて、信用できる会社や営業スタッフを見つけることができれば、漠然とした理想をしっかりと具現化することができます。

その過程があってこそ、希望に近い家を購入することができると思うので、物件だけに目を奪われず不動産会社や営業スタッフをしっかりと見極めてくださいね。

株式会社ヨコハマ地所

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