仕組み作りで業界を変える。
地域密着だからできる、真のお客様ファーストを実現したい。

株式会社家屋

代表取締役 青山 啓源 様

 京成押上線「京成立石駅」で、ファミリー層向けの不動産売買仲介を行なっている株式会社家屋 代表の青山さんにお話を伺いました。青山さんのご経験からみた、理想の不動産会社の形とはどのようなものでしょうか?

藤井さん インタビュアーの藤井です。
よろしくお願いします。
目次

スーパーバイザーの経験を通して見えた、叶えたい不動産会社の形

「立志照隅」、社員全員のこだわりは「人としての正しい判断」

  住まい探しのポイントは、いい営業担当者に出会うこと

  スーパーバイザーの経験を通して見えた、叶えたい不動産会社の形

藤井さん

2018年の3月にご創業されたとのことですが、どのようなきっかけがあったのでしょうか?

父が不動産会社を経営していたこともあり、自分で不動産会社を創るのは学生の頃からの夢だったんです。

株式会社家屋を創業する前はイエステーションというフランチャイザーの本部でスーパーバイザーを務めており、イエステーションに加盟する不動産会社に対して経営指導を行っていました。スーパーバイザーになって7年ほどたった頃、ふと自分の人生設計を見直す機会があり、やっぱり独立して自分で会社をやりたい!と思ったのがきっかけです。

藤井さん

では、開業の地として四ツ木・立石エリアを選ばれたのはなぜでしょうか?

まず前提として、会社を始めるなら日本一を目指したかったんです。なので、色々なエリアのデータを分析した結果この四ツ木・立石エリアが適していると考えました。

人口、世帯数、売り出されている物件の価格など…様々な数字を見て、このエリアであれば私が実現したい形で、この地域に住む皆様のお役に立てると感じたんです。

藤井さん

実現したい形とありましたが、どのような姿なのですか?

不動産仲介の業務を仕組み化して効率の良い体制をつくることで、心からお客様ファーストでいられる不動産会社を実現したいと考えています。

スキルや教育体制が属人的になってしまったり、売上を重視してしまった結果お客様のための行動が取れなくなってしまう不動産会社をSV時代に多く見てきました。うまくいかない会社もみていく中で、”お客様のための仕事である”という想いを大切にするためには、仕組み化をして属人的にならない体制が必要だと分かったんです。

そのためには、まずはエリアを絞ってお客様の不動産のご相談を受ける事で、仕組み化された不動産会社を目指すことができると思いました。対応エリアが限定されていた方が社内でのノウハウの共有がしやすくなり、教育体制が作りやすくなりますからね。

 「立志照隅」社員全員のこだわりは人としての正しい判断

藤井さん

社員の方々はどのような雰囲気ですか?

 社員は全員で5名です。雰囲気は比較的落ち着いていると思います。と言うのも、うちではノルマを一切廃止していて、歩合制も無くしています。完全週休2日制にしたり年4回のボーナス支給を行ったりと働きやすい環境を整えています。

藤井さん

ノルマも歩合制もないんですね、不動産会社としてはあまり見られない形で驚きました!

そうなんです。個人プレーではなくて、“会社として”売上を積み重ねていくために先ほどお話しした「仕組み化」が大切だと思っています。

営業手法も個々のスキルに頼りきりになるのではなくて、会社としてレベルアップしていけるような体制作りを進めています。オーバーワークになってしまうほど無理に仕事をしなくても、お客様のご要望に答えられる結果が出せる体制を作っているので、不動産営業未経験で入社してくれた人も半年で一人前になれる環境ができてきています。

これで成果が出なければ社長の私の責任であって、営業担当者の責任ではありません。なのでノルマは一切無くしました。

つい先日、不動産営業未経験ながら入社半年になる女性の営業担当者が、イエステーション加盟店内の手数料表彰で上位の成績を残してくれました。このやり方は間違ってないなと少しずつ実感できていますね。

藤井さん

教育体制の仕組み化で成果が上がってきているんですね。では、青山さんが大切にされているこだわりは何かありますか?

「立志照隅(リッシショウグウ)」の想いを持っていることです。志を立て、自分のいる場所を照らす。その場に無くてはならぬ人になる。という意味なのですがこれを私はこのように解釈しています。

本来あるべき姿の不動産屋を追求し(立志)、この地域に住む人達にとって”なくてはならない会社”に(照偶)

簡単にいうと、「お客様のために」の考え方を第一にしようねということです。仕事の上では当たり前のことですが、慣れてくると少しずつ自分の利益が欲しくなってきてしまう人もいると思うんです。でも自分の利益のために仕事をするようになってしまうと、なんのために働いているのか軸がブレてきてしまう。だから、会社を立ち上げたそもそもの目的「地域の人のために、お客様のために」の考え方を忘れないよう、一番大切に想っています。

社員には、自分1人で判断を求められた時は会社の利益のためではなく人として正しい判断をしてほしいと伝えています。

藤井さん

心の底から「お客様のために」の意識をみなさんで持たれていらっしゃるんですね

はい、なのでお取引が終わった後のお客様とも繋がっていられていることがやりがいですね。

うちにご相談いただくお客様はみなさんこの辺りにお住まいなので、以前にお取引をさせていただいたお客様に偶然お会いすることがよくあります。昨年ご購入のお手伝いをさせていただいたお客様が、先日バレンタインチョコを持ってきてくれたなんてこともありましたね。

お取引の後も続く信頼関係を築けているのはとても嬉しいです。

 住まい探しのポイントは、いい営業担当者に出会うこと

藤井さん

不動産の売買を検討する際に気をつけておくべきことがあれば教えてください。

住まい探しは営業担当者次第で本当に大きく変わってくるので、信頼できる仲介会社や営業担当者を選ぶようにして欲しいです。説明不足な営業担当者や、自分の利益を優先させた営業担当者の話はたくさん聞いてきましたから…。正直私自身、昔は未熟だったばかりにお客様に損をさせてしまったこともありました。

なので、物件を探すだけではなくて、お客様の立場に立って悪いところもしっかり伝えてくれる営業担当者を見つけていただくことを強くおすすめしたいです。

藤井さん

日本一を目指している、とのお話でしたが直近で目指してる目標はありますか?

具体的なところでいうと、京成線沿線で10店舗展開をして京成線でNo.1の不動産会社をまずは目指しています。昨年は立石エリアで多くのお客様に喜んでいただくことができたので、これからは他のエリアにも店舗展開を行いもっと多くのお客様の不動産売買のサポートをしていきたいです。

株式会社家屋を日本一に、イエステーションを日本一にした暁には、声をあげて不動産業界全体を「お客様ファースト」にしたいです。

株式会社家屋

イエステーション 立石店

住所

東京都葛飾区東立石3-24-9 西村ビル1階

アクセス 京成押上線「京成立石駅」南口 徒歩5分
会社HP https://ie-ieya.co.jp/
得意なエリア 葛飾区(四ツ木・立石)

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☎︎ 03-5671-5433

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